こちらは秋保千代子がゲーム『薄桜鬼』を勝手にノベライズしようとしていたものです。
製作会社様、原作者様とは一切関係ございません。
なお、元のゲームのレーディングはCERO-C(15歳以上対象)です。それに合わせ、15歳未満の方はこちらも閲覧をご遠慮くださいませ。

個人的な“萌え”の充足を目的として書いておりましたものです。
本来の物語から意図的に描写や科白を変えたところや、完全に捏造したシーンも多々ございます。
また、次のような捏造を含む設定がございます。
・千鶴は、自身が【鬼】であることを知っています。
・ルートによって変わる(ように見える)風間の言動は、当人のルートをベースに考えています。
・薫、綱道は沖田ルートがベースです。
・会津中将(松平容保)をはじめ、オリジナル設定の登場人物がいます。
・変若水は「家康の時代から幕府が研究を重ねていた」ということにしています(『十鬼の絆』とは矛盾しています)。
なお、千鶴の恋のお相手は斎藤さんです。
諸々ご了解の上で、目次ページへお進みくださいませ。

薄桜鬼 【勝手にノベライズ】 目次
最終更新:2014年9月17日、慶応三年三月・伍 掲載。